
今日は淀川河川公園でしていた大阪府都市緑化フェアに行ってきました。
気球を上げていました。一回500円也。でも少ししか浮かないのです。
でも10時30分からなのに、7時に並んだ人がいるそうです。
冬晴れは冬の季語。傍題は冬の晴・冬日和・冬晴るる・です。
君逝きてあと冬晴を極むなり 細見綾子
角川書店編 季寄せより
木登りは得意なんです冬晴るる 小山佳栄
木登りつながりで
登らうと誘ふ紅葉の大木に おーたえつこ
ともに瓔No.33より
紅葉は秋の季語です。
今日の一句
冬うらら気球はちょっと浮いただけ SUNAO
気球の写真ですね。
できたら、気球だけが青空にぽっかり浮かんだ
写真が見たかったですね。
写真を撮るときにこんな写真が良いといつも
構図を頭に描くとその瞬間をとらえることができます。
デッサンも同じですが、その感性を磨くことが
良い写真を撮れるコツと学生時代教わりました。
でも教えてもらっても、実践できる人は少ないです。
それが才能かもしれませんね。
ぐだぐださんは良い感性がありますよ。
ファイト!
いつの日か、個展を開くことを目指してください。
投稿: 良 | 2009年11月 9日 (月) 21時34分
良さんありがとう。そうですよね
やはり気球はぽっかり青空に浮かんでいないとね。私もそう思う。言い訳ですが、この時自由に動けなくて、これです。
「構図を頭に描くとその瞬間をとらえることができる。」
これって、俳句にも通じます
良さん、学生時代、写真部だった?それとも美大の
写真学科ですか?いつも良い写真撮ってられますものね。個展ね・・・・。がんばれるかな?
投稿: SUNAO | 2009年11月 9日 (月) 22時53分
私の写真の歴史はかなり古いです。l
小学生の時、こずかいを貯めて「ニコンC35」のカメラを初めて
手にしました。自分で買った初めてのカメラに興奮したことを
覚えています。布団に入れて寝たほどです。
毎日電車を撮っていました。
高校生のときはサッカー部でしたが、写真部にも籍を置いて
いろんな写真を写していました。先輩はコンクールで
いつも入賞する凄腕でいろいろと教えてもらったのですよ。
残念ながら私は佳作が最高で入選することは3年間
一度もなかったです。当時はフイルムの時代
今のように何百枚も撮れる時代ではなかったですが
本当にうまい人は多く撮らなくてもよい写真が撮れるものです。
私はぜんぜんだめですよ。
今から、いろんな写真を沢山撮ってくださいね。
そして、写真の横に俳句を乗せて小さな展覧会を
開きましょう。
目標があればきっと上達しますよ。
投稿: 良 | 2009年11月10日 (火) 22時41分
良さんすごい
やはりただ者ではないですね。
俳句と写真って、今流行ってきています。
写真俳句の本も出ていますよ。
目標を持つって良い事ですよね。がんばれるかな?
でもコツコツと、写真撮ってみますね。
色々教えてくださいね。よろしく
投稿: SUNAO | 2009年11月10日 (火) 23時41分